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母がしんどい

親子関係(特に母娘関係)って難しい。無条件に子を愛せる母親ばかりではないし、親からの愛情は無条件に注がれるものでもない。どうして母娘関係は上手く行かないことが多いのか。母の過去の行動から「母娘関係」の分析を試みます。

過去の記憶

おやつがわり

これを知ったのは割合最近のことなのですが、摂食障害って母娘関係に問題を抱えている人に罹患率が高いのだそうです。 確かに、摂食障害に悩む方には女性が多い気がします。 私の場合、摂食障害までは行きませんでしたが、ずっと食事を美味しいと思ったこと…

「可哀想な人物」

日常生活でやらなければならないことが山積みなのに、どうしてもやる気が起きません。 今、少し精神的に落ち込んでいる時期にあるように自分では思っています。 季節的なものもあるのでしょうし、今住んでいる物件が少し問題があって、騒音問題で夜が全く眠…

無事を祈っています

ニュース記事を読んでいて、今最も気になっているのがこれです。 www.asahi.com まだ7歳という幼い年齢と所持品や服装、そして行方不明となった当日及びその後の周辺地の気温、そして何より、想像以上に広大なように思われる、現場の状況…。 とても心配して…

天井とお粥

物心つく前から、両親の関心が自分に全くない、ということは痛いほど理解していました。 例えば、病気の際。 実は、ほとんど病院に連れて行ってもらったことがありません。 私は両親にとって、いてもいなくてもどうでも良い存在だったからです。 長子と私の…

どうでもいい子 2

「どうでもいい」とは、私が言われ続けて育った言葉です。 アンタのことは“どうでもいい” アンタが何をしようと“どうでもいい” “どうでもいいでしょ” 等々、列挙に暇がないほど言われ続けてきました。 母親に話しかけても、返ってくるのは“どうでもいい”ばか…

「どうでもいい子」

どうでもいい子 アンタのことは、どうでもいい 上記は、母から本当に良く言われていたことです。 何かを母に言っても、「アンタのことは、どうでもいい」。 そう言ってすぐにそっぽを向かれていました。そう言った母の疲れ切って冷たい横顔は、今でも目に焼…

ああ、そう。よかったね。

小さい頃、外であった出来事を母に話すと、決まって言われたのが、 「ああ、そう。よかったね」 でした。 いつも突き放すように言われていたのですが、それでも、私は母に毎日の出来事を一方的に話し続けました。 父は子どもというか家庭に興味が一切なく、…

新しいお母さん

今日は、少し過去の記憶を記しておきたいと思います。 私の一番古い記憶は1歳半から2歳くらいの記憶で、そこから現在に至るまでの記憶があります。というか、幼少期の記憶が一番鮮明なんですよね。 多分、その時期にあまり楽しい記憶がないので、余計に印…

「無償の愛」はない

「お母さん」と聞いて、普通の人は何を思い描くのでしょうか。 エプロンをして、微笑んでいる姿? それとも割烹着を着たサザエさんに出てくるフネさんのような姿? キッチンで料理をする姿? 編み物をしている姿? どちらにせよ、慈愛に満ちた姿が多いのでは…