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母がしんどい

親子関係(特に母娘関係)って難しい。無条件に子を愛せる母親ばかりではないし、親からの愛情は無条件に注がれるものでもない。どうして母娘関係は上手く行かないことが多いのか。母の過去の行動から「母娘関係」の分析を試みます。

雨音

気楽に雑感

外は雨。

部屋にいる分には、雨の日は大好きです。色々な音を遮ったり、聞かせたりしてくれるから。

雨音が心地良いので、寒いのですが窓を開けてその音を楽しんでいます。

ここ数日、本当はやるべきことが山積しているのにまったく手つかずで、昔の経験ばかり思い出して、過去の記憶に苦しんでいます。そして、そんな自分をゆるせずにいます。

確かに母との関係はしんどかった。

今でもしんどかったとしか言いようのない関係ではありますが、きっと私ばかりがこんな目に遭っているのではないと思います。

私の知る限り、日本にはしんどい母娘関係に悩んだ人、苦しかった人、辛い人が少なくないようです。

これってどうしてなんでしょう。

私は、これに対してある仮説というには大袈裟かもしれませんが、ひとつの予測を持っています。

ここでは、私の母娘関係を例に取り上げながら、その行動の原因を分析し理解して行きたいと思っています。

読んでいて、決していい気持ちのするものではないと思うのですが、こういう親子関係もあるよ、ということと、同じ経験を持つ方と感情を分かち合えるといいな、と思っています。